book: 2010年7月アーカイブ



歴代アメリカ大統領の軌跡


アメリカの大統領は何人かしっているぐらいで
ほぼ知識はないのですが
すごく印象に残っている逸話があります。

ジョンFケネディー(JFK)とニクソン(当時大統領)
が大統領選挙で戦った際、
まだモノクロだった当時のテレビで公開演説を行ったそう。
テレビ演説の前までは、圧倒的にニクソンが有利だったのだが
テレビ演説終了後、支持率が一気に変わって、ケネディが勝利したという。

勝利した理由の1つとして、
ニクソンがグレーのスーツで登場したのに対し、
ケネディは モノクロテレビに写った時にどれだけ印象を残せるか、を意識し、
よりシャープに写る濃紺色のスーツに赤色のネクタイで登場したことが
国民に力強さを印象づけることができたためだという説があるようです。

このことを、
「容姿はそれまでの教養のすべてである。」
と残した人がいたとかいなかったとか。

どちらにせよ、すばらしい言葉だと思います。

そんなこんなで、このアメリカという国の歴史をもうちょい勉強したい、
などと思う昨今。
お財布に余裕があれば、
是非 通販 購入したいものです。

[ 歴代アメリカ大統領の軌跡 ]
歴代大統領の画像、フィルム、ビデオ、プライベート映像を
日本でデジタル編集、制作したオリジナルDVDビデオ作品。
貴重な映像、資料が満載のようです。

 



急に思い出した。

大麻で逮捕、そして3週間後、保釈されて出てきたとき、
記者に対して、無言で人差し指と中指を立て、
「たばこをくれ」とリクエストし、
ゆ~っくりとくゆらせた後、
やっぱタバコのほうが美味いわ・・
と言って去っていった らもさんのことを。

中島らもさん。


中島 らも


もう亡くなってずいぶん経つんだなぁ。

大好きな人でした。

初めて知ったのはみうらじゅんのVOWって雑誌で
ダウンタウンの松っちゃんと対談してたやつ(確か)

それからしばらくして、ラジオでの「らもチチ」との出逢い。
そして、深夜番組「最後の晩餐」での天才ぶり。
小説「永遠も半ばを過ぎて」を脚色した
豊川悦司 鈴木保奈美 佐藤浩市という豪華キャストの映画「Lie lie Lie(ライ・ライ・ライ)」  

いまでもたまにyoutubeなどでそれら懐かし映像を見ては癒されています。

こういう偉大な人の感性に触れられたことは本当に幸せなことだと改めて思うと
なんだかセンチメンタルにさえなってしまいます。

今夜は、タバコをくゆらせながら
明るい悩み相談室」で頬をゆるませてもらおうと思っています♪






中島らもの誰に言うでもない、さようなら

中島らもの誰に言うでもない、さようなら

価格:1,470円(税込、送料別)



大竹伸朗


先日、お土産で「I♡湯(アイラブユ)」と書かれたタオルをもらった。
なんでも、香川県直島に、
あの大竹 伸朗が銭湯を作ったんだという。

「絶対一度は行った方がいいよ。とりあえずこれしかいいたくない。」

えっ?そんなにすごいの?

早速ネットで調べてみたら、そこは別世界、想像の世界だった。

ベネッセアートサイト直島

島全体がアート化されており、
あの安藤忠雄が中心となり設計されているとか。
ホテル、地中美術館、古民家・・・

そして、その中で大竹伸朗さんが創った銭湯があるらしく、
これ、写真でしかみてないけども、
相当ぶっとんでいます!

伸朗さんといえば、もう、たぶん一番好きな絵本
ジャリおじさん 」が有名ですが
まさにジャリおじさんの世界な銭湯です。

絶対行きたい・・・
行きたいけど・・
どうも、予約半年待ちみたいな状況のようです。
いつかはぜったい・・・

それにしても、ステキなタオルをいただいたものです。
宝物です。

ちなみに、ジャリおじさん、
見たことのない人、損してますよ。
大竹ワールド全開なので。オススメです。

じゃりおじさん

それでは1つだけ、大好きなフレーズを。
向こうからやってくるワニと出会うシーンの表現
  ↓      ↓     ↓
「のそのそが こっちに やってきます。」
いいでしょ♪




 



星新一


ショートショートの神様」と謳われたSF小説家、星 新一さんが大好きです。

近年はNHKで「星新一ショートショート・ワンダーランド」という名前で映像化されてもいますね。
奥菜恵 村上淳 市川実和子などの演技派も起用されてました。

またiムービーゲートでの配信映画「きまぐれロボット」では 浅野忠信 香里奈  夏木マリという
豪華キャストを揃えた作品もありましたね。

活字に限らず映像でも伝わってくる、このなんとも不思議な世界。
改めて星さんの偉大さがわかります。

ついこの間、
ラジオ「東京 REMIX族」という、
山田五郎と中川翔子(しょこたん)の番組を聴いていたら、
星 新一の話が出てきました。

しょこたんが旅先で体調を崩し、
悲しくホテルに引きこもっていたときに、
持ってきていた星新一の本を読んでいたら
なんだか痛みが癒されていったんだという。

そこですかさず五郎さんが
だってあの人、元々、製薬会社の社長だからね」、と(笑)。

いやぁ、私もどれだけ星さんのショートショートで癒されたことか・・・
なんかこう、完全に非現実の世界にいざなわれるんです。
それが心地いいという・・

後に「Y氏の隣人」とか「世にも奇妙な物語」などにはまってしまったのも
星さんの影響だと思います。
(ちなみに「世にも奇妙・・・」は何本か星さんの原作が使われているようです。納得)


今夜は久しぶりに、
星さん短編、読み返してみようと思います。

ボッコちゃん・・地球から来た男・・・
どっちにしようか。
わくわくしてきました♪

 

 


この間、所さんの学校では教えてくれないそこんトコロをみていたんですけど、

まぁ、不思議な「海の生物」、いるんですねぇ。

なかでもコブリンフィッシュ

コブリンフィッシュ

見てください、この魚。

オーストラリアの海にいたのですが
なんですかねぇ、この亀のような鳥のような・・・


あと、これ↓

ビスケットスターフィッシュ


ビスケットスターフィッシュ。ヒトデらしいのですが
これ、オレオとプレーンじゃないですかっ!
っていうぐらい、そのまんま。

いやぁ、ホントまだまだ解明されていない生物もたくさんいるんだよなぁ。

とくに深海なんてすごいんでしょうね。

ちょっと火がついたんで
図鑑購入して研究です。



それにしても、所さんのこの番組、おもろいです。

1
ダッピー
足の裏の汚い人へ♪
夏が来る前が勝負!










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