ちょっとしたオススメ。

カレーの美味しい作り方です。

知り合いのフレンチシェフから教えていただいた方法。

注:市販ルーではなく、カレー粉から作るパターンの裏技。

粉から作る場合、通常S&Bを使用されている方がほとんどだとおもいますが
このS&Bのカレー粉とC&Bのカレー粉(下写真)を半々で入れる、とすっごくパンチの効いた
美味しいカレーになるというもの。

C&B純カレー

早速、作ってみました。

びつくり♪
まるで専門店のような味です。

香りと辛さのバランスが絶妙です。
ちなみに、シェフは粉以外の、その他工程はとりあえずそのままでいい、
とのことだったので
通常通りに作ったのですが
素人の私でもわかるほど美味しくなりました。

粉で違うんですね。

※味、好みは人それぞれなので、ノークレームですよ♪
好奇心のある方は是非試してみてください。

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下着はなんでもよかった。
暮らしの手帖 編集長の松浦弥太郎さんの書籍を読むまでは。

「親孝行パンツ」


hanro



小さい頃、グンゼの白いブリーフばかり履いていた弥太郎さん。
もちろん友達もそう。
そんなグンゼの白パンツは「親孝行パンツ」
逆に、トランクスは不良の穿くイメージが強いから
「親不孝パンツ」と呼んでいたらしい。

ある日、弥太郎さんはトランクスを友達の誰よりもいち早く穿きたくて
お母様にねだり、行きつけの銭湯に売っていたトランクスを見事ゲット。
その日は「ブリーフよ、さらば!」、と叫び、
いつまでも銭湯の鏡に映る自分に惚れ惚れしていた、と。

そして大人になった今、常に穿いているのは、HANROの真っ白のトランクス。
親不孝な自分の精一杯の親孝行、というおはなし♪



いやぁ、憎いほどの文才と、
久々にホノボノですばらしいエピソードを感じてしまいまして、
もう即効で通販 購入しました、HANROのトランクス

けど、これ、はっきり言ってものっすごい高いんです、お値段が。

でもですね、

最高、最っっ高ぉ~な肌触り、穿き心地です。

あっ・・・こんな感覚が世の中にあったんだ・・・
こんな幸せもあったんだ、、、みたいな感動ですよ。
絶句、というんですかね、こういうの。

でもですね、、、
この感覚 この感動は実は初めてのものではなく
懐かしい、何か・・・なのですよ、、、

よくよ~く考えてみたら、
幼き頃のグンゼの柔らかな親孝行パンツに
限りなく近いことに気付いたのです。(実は私もグンゼ)

母ちゃん、有難う(涙)

でも親不孝なこと言うようだけれど、、、
あの頃のグンゼより、、、
若干心地いいよ。




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オーデコロン選びは難しい。
自分はよくても他人に不快感をあたえる香りだってあるのだから。

そこで外出時には、今まで評判のよく迷惑をかけないであろう匂いのやつを
チョイスしている。

そして、周りの反応が微妙なやつは
部屋の中でアロマ感覚に使っている。

ただ、サンタマリア ノヴェッラのパチューリだけは
意味合いがちょっと違う。
きっと、いや確実に外でも使えるけれど
もっぱら独り占め。
要するに、それほどに最高な香りなのだ。

男性 女性ともに愛用できるパチューリ。
なくなる前に、常に通販 購入しているぐらい。


画像クリックで通販サイトへいけます。

サンタ・マリア・ノヴェッラは北イタリアの古都、フィレンツェにある修道院。
古くから薬局を経営しており、
芳香剤や石鹸、スキンケアなどを販売している。

創業当初の教えを頑なに守り続けて、
「香りの芸術」と称されるフレグランスは、秘伝のレシピで作り続けられる「癒しの芸術品」。

メディチ家、ナポレオン、王侯貴族たち…
そして、現代でも多くの著名人に愛されてきた、このサンタ・マリア・ノヴェッラ。

私は、そんなサンタ・マリア・ノヴェッラのパチューリで
癒されながら
今夜も一人 贅沢な一時を満喫しているのです。

いつか大切な人にだけ、この感覚を教えてあげたい、などと思いつつ。

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今年2010年も相変わらず大好きなBRU NA BOINNE/ブルーナボイン!

ブルーナボイン BRU NA BOINNE

なかなか街にくり出せない最近は 通販 購入ばかりですが
なんともユニークなブルーナボインのファンであります。

履いていくうちにてんとう虫があらわれるデニム(笑)
レスラーメン、その子供BabyレスラーのピンバッチやTシャツ。

思わずニヤニヤしてしまう、それでいてシルエットが綺麗で
パンチも効いている。

そんなブルナボインで最近購入したパンツ↓

フィルスズボン ブルーナボイン


絶妙なグリーンの色合いとシルエットにビルケンのバランスがgoodですよね。
まだ在庫あるみたい。
色違いも欲しい・・・

よくネットでチェックしてるのは

まず オンサアース ってショップ

あとは、 色んなショップのブルーナボインを






それにしても欲しいなぁ。メンズ、レディースともにグットです。





秋田杉の曲げわっぱ の弁当箱の話。

柴田慶信商店


日本の伝統工芸品として全国に知られる
秋田杉を使った「曲げ わっぱ」。
NHK「美の壺」でも紹介されてましたね。

この弁当箱で食べるご飯はホント絶品です。

その理由は、木肌がご飯から出る水分を吸ってくれるかららしいのです。

通常のプラスティックの弁当箱だと、ご飯から出た蒸気が行き場を失い、水滴になっています。
水気が多くなり、味が落ちていくのだそう。
おいしさや食感のもと、いわゆるおねば(デンプンやアミノ酸)は
水分が多いと薄まって水っぽくなるらしいのです。

だけどこの曲げわっぱだと、
木肌が水分を吸収してくれる分
おいしさを長時間保ってくれる、ということなんです。

まさに、日本の米文化と木の文化の知恵から生まれた伝統芸術ですね。

1年中、おいしく食べれますが、
とくに、夏の時期は
プラスティックやアルミのものなどに比べると、通気性が抜群なので
非常に重宝できる弁当箱です。

最近はテレビなどでも頻繁に取り上げられ、評判の曲げわっぱ。
とくに柴田慶信商店のものが有名ですが
生産が追いつかず、売り切れ状態のようです。

でも秋田から古く伝わる工芸品だけあって
つくられている職人さんは多いので、
物自体はどれもすばらしいものだと思います。

職場でステキな手ぬぐいに包んで持っていくもよし、
ピクニックに持っていくもよし、
運動会の弁当箱なんていうのも粋ですね!

興味を持たれた人は早めにチェックですよっ!


秋田杉 大館曲げわっぱ弁当箱

その他 秋田杉 曲げわっぱ

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