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今日はitunesの自作カテゴリで「しっとり」をランダムでかけてたら
久々にジョアンナ・ニューサム(Joanna Newsom)がながれてきて
心までほっこりしました。



ジョアンナ・ニューサムはアメリカのハープ奏者&シンガーソングライター。

初めて聴いたのは友人からプレゼントしてもらった
なんとも色彩豊かなジャケットの「The Milk-Eyed Mender」ってアルバム。

聴いていくうちに、ジョアンナの独特の世界にひきづりこまれていく感覚が
心地よすぎて、まるで違う次元にいるような、そんな気分になったのを覚えています。



ジョアンナの The Milk Eyed Mender (ミルク・アイド・メンダー)は、
もうどれもステキで大好きなんですが
中でも、ワルツの曲(Inflammatory Writ)は
ギターを持つと思わず弾きたくなる切なくも愉快な名曲です♪



今夜は久しぶりにポロロンと弾いてみようと思います。

ジョアンナ・ニューサム Joanna Newsom

ないしょのオススメでした♪

ミルク・アイド・メンダー

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先日、ようやく「おくりびと」を見ました。

「茶道や能のような美しい所作に感動」との評判通り、

心が透明になったような感覚でした。

そんなモックン(本木雅弘)さんの奥さんであり
内田裕也、樹木希林 夫妻の娘さんの内田也哉子さんのバンド(音楽プロジェクト)、
SighBoat が9月8日にLabels UNITEDより セカンドアルバム『marvel』をリリースするようです!


sighboat 内田也哉子 渡邊琢磨 鈴木正人



SighBoat (サイボート)は、
絵本の翻訳やエッセイ執筆を中心に文筆活動を行う内田也哉子、
COMBO PIANO名義で独自のサウンドを追究し続けるピアニスト、コンポーザーの渡邊琢磨、
UAなど多数のアーティストのサポートメンバー、プロデューサーとしても活動する
LITTLE CREATURESの鈴木正人、
といった豪華3人組によるユニット です。

ファーストアルバム『sighboat』が2005年3月だったので
ファンとっては待望の2ndアルバムです♪

ファーストしかり、2ndのmarvel(マーヴェル)も、メロディアスでありながら、
自然と浮遊してしまいそうな独特の世界観が堪能できるかっこよすぎなアルバムです。


只今、MySpaceで全曲試聴できるようです。

MySpaceはコチラ

・購入はコチラ ↓

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流線形 & 比屋定篤子




只今、改めて
流線形 & 比屋定篤子 にハマっております。
いい音楽はいつ聴いてもいいですね。

この間の記事ジャンクフジヤマにも通ずるシティーポップの名盤です。

最近わかったんですけど、流線形のアルバムで
ヴォーカルとってる人の中で江口ニカさんって
一十三十一さんだったんですね。一十三十一さんもだいすきだったので
この繋がった感が
なんとも嬉しくてハッピーな気分になりました。

それはそうと、2009年に発売された
流線形 と 比屋定篤子 / ナチュラル・ウーマン
というアルバム。
またまたすごくいいです。

もう何度も聴いているのが
8曲目のナチュラル・ウーマン。
他にも大貫妙子の「何もいらない」
八神純子の「サマーインサマー~想い出は、素肌に焼いて~」
のカヴァーなどなど贅沢な内容になっております。

透き通っております♪

ナチュラル・ウーマン

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価格:2,500円(税込、送料別)

TOKYO SNIPER

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流線形:
クニモンド瀧口によるオウンユニット。
2003年発売のミニアルバム『CITYMUSIC』発売。
ソウル、AOR、クロスオーバー、メロウ・グルーヴ
初期山下達郎やサディスティックスを意識した音作りは幅広い年代から支持を得ている。



オススメです♪



 








この間、クリスペプラーのラジオ、TOKIO HOT 100が
フジロック特集で
なんだかテンション上がりながら聴いていました。

会場の模様も中継しつつ、もちろんチャートランキングも流すわけですが
途中、聴きなれたシティーポップな音色が流れて、
ボーカルが入った瞬間、
おぉ~達郎かぁ。また新曲出したんだな・・・
なんて思いながらノリノリになっていたら
曲が終わりかけの頃、ペプラーさんが

「第〇〇位、junk fujiyamaのMORNING KISS!」

なんていうから、新喜劇ばりに「おぃっ」とコケちゃいまして。

いやぁ、だってどうみても山下達郎なわけですよ。

それから音楽に詳しい友人に尋ねてみたら、
「あぁ、たぶん野外フェスとかは同時に2つのイベントに出れない規定かなんかが
あるらしくって、それで それ用に名前変えるミュージシャン、いるらしいよ。」
とのこと。

そういうことかぁ・・・

一時は納得したものの、
やっぱり・・・となって
ネットで調べたところ、びっくり!
別人でした。
というかジャンク・フジヤマさんはいらっしゃいました。
27歳。

あらためて音源聴いてみたんですが
なんていうか、達郎パクっている、みたいなレベルじゃなく
ホンモノです。
マジでカックいい♪聴けば聴くほどかっこいい。
あの村上“ポンタ”秀一も彼のサウンドに惚れ込み
スペシャルバンドを結成、サポートしているとか。
なにしろかっこいいです。
動画見てくださいっ。

AORファン、フリーソウルファン、
ジャズソウルにブラックシネマ、
そんなんが大好きな人、うん、オススメです♪

JUNKTIME

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A color

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こちらは、
山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次らのバンドSUGAR BABEの
歴史的名盤 ↓ 視聴もできるようです。

SONGS

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Epiphone Riviera


10年ぐらい前だったかなぁ、
雑誌BRUTUS(ブルータス)の年間グッドデザイン賞みたいな特集で
Epiphone Riviera (エピフォン リビエラ) と出会ったのは。

ブルータスではワインレッドのリヴィエラが紹介されており、
まずもって、このブランコテールピースにやられちゃって・・・
めっちゃ洒落てる、と。




それまではビートルズのジョン・レノンが愛用してたセミアコのカジノの存在は
知っていたんだけど
カジノのテールピースを見ていた分、このブランコテイルピースには衝撃でした。

それからよくよく調べてみると、
oasis(オアシス)のNoel Gallagher(ノエル・ギャラガー)も愛用していたり、
キリンジの堀込 泰行が使っていたり(色はサンバースト)していて、
もう、なかば勢いで通販 購入したのを憶えています。

それまでフルアコを使っていたのもあったんだけど、
スタジオで鳴らしたとき、
うわぁ~全然ハウらない~、と感動でした。
おまけにすっごく弾き易くて、音もいい。
たちまちメインギターに昇格。(といってもフルアコとリヴィエラだけだったけど♪)

それから、USA製ギブソンのピックアップつけたり、ヘッドのエピホン マーク変えてみたり♪
ボリュームつまみを変えてみたり、いろいろ着せ替えて遊んでみましたが
今思えば、容姿というかルックスはノーマルが一番かっこよかった気がします。
ホント、いいデザインだよなぁ・・・

なんてことをちょっと思い出したのは
夏フェスな時期だからなのかな。
今年は Vampire Weekend 、来るらしいですね。見たいっ・・・



 



明石家さんまと女優の中越典子が 再婚 熱愛 報道があったとか。
さんまさんといえば、
この間のフジ26時間テレビでの島田紳助さんとの腕相撲対決がよかった。
紳助さんの負けっぷりがステキ。
「還暦の時にもう一回勝負やっ」。

ところでその紳助さん、
ヘキサゴンの女子メンバーたちがTシャツの襟やら裾やらをカットして
着ていた件にはキレなかったんでしょうか・・・
心配でしたよ。

それにしても、メディアのネタはつきないですね。
当たり前なことですが。

でも1つのことを取り上げすぎるのもどうかと思います。
大相撲の件にしても
しつこすぎてナンセンス。

ただ、玉置浩二と青田典子に関しては
あのシルエットを見るだけで
なんだか笑えてくるのがすごいです。
報道のしつこさから来る笑い、もあるとは思うのですが
それ以前にやっぱり玉置浩二の偉大さを感じます。
まず、音楽の天才というベースがあるところが卑怯。
言動も卑怯だし、
ファッションが卑怯。
世界のヘイポーがツタヤで
ペアルックの玉置浩二と石原真理子を見たという話がありましたが
ヘイポー含め卑怯です。
いろんな意味で夢を与えてくれる卑怯な人。
まさに芸能人のなかの芸能人なのではないでしょうか。


安全地帯 ワインレッドの心


さっき、なんだか安全地帯の「ワインレッドの心」を
弾き語りしたくなってギター譜をみてたのですが
めっちゃジャズなコード進行であきらめました。
卑怯な人です。





カホーン




カホンって楽器、ご存知ですか?

カホン(Cajón)は、ペルー発祥の打楽器で、
箱型になっており、椅子のように座りながら叩くというものです。

ジャンベやボンゴより
重低音がきいて、より迫力のあるグルーヴが出せます。
そのため、ストリートミュージシャンが好んで使っているのを
よくみかけます。

上写真は美人カホン奏者の仙道さおりさん。
容姿端麗でいて、迫力のある演奏をされるものだから
やられちゃいます♪
最近では小沼ようすけさんや葉加瀬太郎さんともセッションされているようです。

そんなカホンを最近、通販 購入したんですが
もう楽しくて仕方ありません♪

仲間うちでそれぞれギターやウクレレ、カズー、
そしてこのカホンに座り、ビールを飲みつつのセッションは最高です!

みんな新しい仲間にテンション上がりまくり。
そんなグルーブ感満天のカホンで今宵も宴でございます。

 

 



森本夏子 bonobos

森本夏子 bonobos 2


bonobos の夏っちゃんのようなパナマ帽に憧れて
鏡の前でパナマ帽かぶってギター抱えて
夏子ダンスした去年のいまごろ。

あれ以来すっかり帽子にハマっちゃって
只今、色とりどりのハットを所有しております。

今年もたくさん物色したのですが
なかでも一押しは無印良品ラフィア中折れハット




通気性もなかなかのもので、
また、圧迫感がないので暑い夏でも涼しくかぶれます。

ツバの部分は比較的やわらかいので
ちょこっと形を変えてあげれば微妙なニュアンスを作れます。

コレかぶってショートパンツにアイランドスリッパ履いたら、
もう気分はブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ♪


今年の鏡の前showはマンボかサルサになりそうです♪



この暑さをやんわり和らげてくれるのがスイカ。
そして贅沢にさせてくれるのがメロン。
とくに北海道の 超デカメロン はスイカのワクワク感もプラスしてくれる。

いやいや、今日の気分は
そのデカメロンではなくて、
伝説の深夜番組の方の「デカメロン」。

デカメロン 竹中直人


竹中直人をメインに、東京スカパラダイスオーケストラ、
片桐はいり、ビシバシステムなどなど、
ステキなキャストでコントや音楽を竹中直人の独特の世界で繰り広げる30分番組。

久々に昔のビデオを探したらありました。
「ナン男」に「クイズそっちの方がすげぇー」♪

今見ても笑えるという・・・
クオリティ高いです。

そんで、ついでに思い出したのが
やっぱり映画竹中作品。

全部好きなんですが
映画本編、というより
サヨナラCOLORを撮った時の
ZEPPでの演奏会 [サヨナラCOLOR~映画のための音楽会~]

この時のことを急に思い出して、
いやぁよかったなぁ、、とセンチメンタルになったんです。
ハナレグミの永積タカシ君はもちろん、
クラムボン、ナタリーワイズ、
原田知世、

そして一番印象に残っているのが
バイオリンを担当されてた岡村美央さん。
表情がすっごくかわいらしくて
あれでさらにテンション上がったのを憶えています。

もちろん、竹中直人、いや、「純喫茶コヨーテを営んでいるビンつけひこ」
も最高でした。

思い出したらもう、すぐにでも「もう1度聴きたい」性分。
なんで早速そのときの音源CDを購入。
[サヨナラCOLOR 映画のためのうたと音楽]


デカメロンからつながったステキな夏の夜の音楽でした。
竹中さん最高。



追伸

そうそう、原田知世さんといえば、高橋幸宏バンド♪
pupaの新しいアルバム、
dreaming pupa、予約受付中ですね。
ファンの人は早めですよ!


朝起きて、コンポの電源を入れ、今日一発目のコーヒーのためのやかんに火をつけたとき、

ラジオから流れてきた曲が心地よかったら、その日はもう終日ハッピーをひっさげて歩き回れる気分になれる。

まぁ、なかなかそんな日は無いのだけれど。

ところが今日は違った。

昨夜、あまりにもくだらないラジオ番組が流れてて、チャンネルを変えたままにしてあったのを忘れていて

今朝はいつもとは違う、聴きなれない番組が流れてきた。

BlendyのSoothing Melodyとかいう番組。

EGO-WRAPPIN'がオススメの音源を紹介するという主旨らしく、

しばらくして流れてきた曲が

もう、なんともゆるくて心地よくて、思わずひとりうっとりしてしまった。

こんなにも心地いい曲は久しぶりに聴いた。

coffee in the morning

Jim And Bobという人の

おそらく1930-40年代頃の曲。

SP盤らしい。

ハワイアンな曲調。

そうそう、最初、「聴いてください、ジェロでコーヒー銀座モーニング!」

と言ったと勘違いして、

あぁ、あの演歌の外人さんだなという感じで聴いてたら

めちゃくちゃ古臭いカントリーブルースな音だったから

へぇ、ジェロってはじけたなっ、とちょっと衝撃だったのだが

この曲、最初からほぼ最後一分前ぐらいまでインストなわけ。

で、途中で、あっ、完全にジェロじゃないって気付いたんだけど、

それからしばらくして、ようやく歌が入ってきたんだけど

まぁゆるいゆるい。こぶし1つきいていない(笑)。

逆に現代のテクノロジー?では到底出せない、

なんとも雑でざらついたそのレコードの音色から

ただただ気ままにジャジーにスウィングしているギターが聴こえてくるわけ。

いやぁ、こんなにゆるい朝を迎えたのは久しぶりだった。

早速、youtubeで調べたら、バージョン違いのThe Boswell Sistersの曲があったのですが

断然ラジオでのJim And Bobのほぼインストバージョンがgoodでした。

ラッキーな朝でした。そして、もちろんハッピーな1日でした♪

 

 

 

 

 



Jesse Harris


最近、Jesse Harrisばかり聴きまくっています。

ノラ・ジョーンズ、畠山美由紀で有名な「Don't Know Why」は、この人が作った曲なんです。

youtubeで探せばJesse Harrisの原曲Don't Know Whyが聴けますよ(削除されてなければ)。最高です♪

そんで、今、聴きまくっているのは

Mineral」ってアルバムのSomewhere Down the Roadって曲。(邦題:この道のさきのどこかで)

せつなすぎて涙こぼれてきます、ホント何度聴いても。

ちなみに、同じ曲でFeistって人のバージョンもgoodです。

色んなカバーを楽しむのも音楽の醍醐味。

今夜も癒されております♪




  Jesse Harris / Mineral

 


Associate Social Piano

もう何年前だろう・・・

エゴラッピンや小島麻由美、渚ようこ、モダーン今夜などなど

昭和エッセンスたっぷりな曲ばかり聴きあさっていた時期に

この人らとはまた一味違った、なんだか微妙に淡く

ものすごい懐かしい香りのする音と出会いました。

上手く言えないけれど

その鮮明じゃない音から流れてくるイメージが

ガチンコレトロそのもので・・・

空想のなかで追い求めていたものが

実際にあったんだという、

なんだか、そんな風にさえ思えてしまうほど

感動したのを憶えています。

Associate Social Piano(アソシエート・ソシアル・ピアノ) 
略して、A.S.P(エー・エス・ピー)

2000年、大阪で結成された5人組のバンドです。

ジャズ、ファンク、ボッサ、などの要素をまんべんなく織り交ぜた

そのグルーヴは聴き飽きさせないどころか

今夜も相も変わらず、新鮮なのであります。

こんなにレトロなのに♪

 

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いよいよ湿気の多い季節がやってきましたね。
毎年、この時期になると憂鬱な気分になってしまいますが
そんなときこそ、なんかこう、しっとりとした音楽が聞きたくなります。

youtubeより
月桂冠のCM集
これ、たまんないです。



永作博美さんも大好きなんですが
この名演技 & 安藤祐子「のうぜんかつら」とコトリンゴ「こんにちはまたあした」
最高ですね。
ほんと、ウルウルきちゃいます。
んで、意外とこういうのを見ると憂鬱な気分が解消されることに気がついてしまったのです。
ま、私だけなのかもしれませんが。

 

コトリンゴ / こんにちはまたあした 【CD Maxi】

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安藤裕子/Merry Andrew

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素敵な音楽に出会うと、とても幸せ。
最近の一押しをご紹介♪

 

モロッコ生まれのHindi Zahraは、若いときルーブル美術館で働きながら、
様々な芸術に影響されたという。
しだいに独学で彼女のルーツともいえるブラックミュージックをベースとした音楽を次々と生み出す。
それは、またたくまに音楽ファンの間で話題となり、
メディアでも取り上げられ、各国音楽関係者にも大好評という。
その、ジャズとブルースの融合はスッと心に入ってくるのにもかかわらず
とても斬新で、とにかく独特で秀逸なサウンド。
今はまず彼女のサウンドに出会えたことが嬉しくて仕方がないのです。

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一枚持ってて損はないです。

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